テーマ:グインサーガ

グインサーガワールド5

アンタ、アタシの後継者になりなさい。 発売:2012/09/07 天狼プロダクション監修/ハヤカワ文庫JA この本から二期シリーズとなります。 そして、外伝ではなく正編の発表! というわけで、わくわくしながら読んだわけである(誇張あり) う~ん、なんかヴァレリウスのキャラが違うような気がする~ 今回は別の…
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[小説] グインサーガ外伝(23) 星降る草原

我らが王スカールに、惜しみなき恵みを賜らんことを! 発売:2012/09/07 久美沙織・天狼プロダクション監修(原作:栗本薫)/ハヤカワ文庫JA グインサーガワールド1~4に収録された4篇を1冊にまとめたもの。 栗本薫以外の手によるものの初の単行本といったところか。 あののきは4つにわかれていなかったので気が付…
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[小説] グインサーガ・ワールド(4)

グインサーガ継続プロジェクトのとりあえず、最終巻。 三編の外伝がそれぞれ完結してます。 実はもうおわりというので驚いていたのですが…が、とりあえず、まだ続くようです。 これって、文庫形式の雑誌ですよね? で、あれば、きちんと一本の本になってから読んでもよかったのかな~?と。 もっとも、確実にそれぞれの物語が後で出る保証…
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[小説] グイン・サーガ・ワールド (3)

天狼星の呪い。 発売:2011/11/10 ハヤカワ文庫JA とりあえず、この本は「グインサーガ」と銘打っているのだが、今回巻頭になっているのはなぜか伊集院大介だったりする。 伊集院シリーズの次の話しになるはずの…遺稿。 この話はどう展開していく予定だったのだろうか? 連載ものは3回目。 『星降る草原』 リーフ…
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[小説] グイン・サーガ・ワールド2

グインの話を書き連ねていく2回目 実は8月くらいに出ていたのだけど気が付かなかった(汗 今回も外伝3編(1の続き) それなりに面白くはあるんだけどね。 あと氷の戦士。 グインではお馴染みのあの名前が出てくるが…えらい違うなぁ(^o^; やはり本編を読んでみたいものである。 発売:2011/08/10 ハ…
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[小説] グインサーガワールド 1

語り紡ぐ話。 発売:2011/05/05 原作:栗本薫 著:久美沙織/牧野修/宵野ゆめ/今岡清 天狼プロダクション監修/ハヤカワ文庫 栗本薫が亡くなり、未完となったグインサーガ。 だが、彼女が生前書き残した「誰かがこの物語を語り継いでくればよい」という言葉を受けて始まったのがこのプロジェクト。 Ama…
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[小説] グインサーガ外伝(22) ヒプノスの回廊

最後のグインサーガ 発売:2011/02/05 栗本薫/ハヤカワ文庫JA・早川書房 先日、ネットで突然聞いた。 グインサーガの新刊が出る? グインサーガは栗本薫が亡くなったために終わっていたのだったが。 今なぜ新刊? なのかと思ったら… まだ未収録の話を集めた…というものらしい。 【前夜】 グイ…
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[文庫] グインサーガハンドブックFinal

グインサーガハンドブックの最終版 この本のメインコンテンツは「グインサーガ大辞典」だが、 そもそも、辞典なんてのは読み物としては適さない。 よって、最初の解説と最後のストーリー紹介しか読むところがない(^_^; ◇グインサーガ論 異形たちの青春-『グインサーガ』の魅力について 『グインサーガ』について 著者…
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[小説] グインサーガ(130) 見知らぬ明日 [未完]

それは、偉業であった。 発売:2009/12/10 栗本薫/ハヤカワ文庫JA・早川書房 いつも、その本の中の気に入った台詞とか言葉をひとつ掲げていますが、 今回の言葉は、今巻の中で出てきたものではありません。 第1巻『豹頭の仮面』の最初に出てきた(と思われる)言葉をもじったものです。 いまにしてみれば…偉業だと…
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[小説] グインサーガ(129) 運命の子

ヤガ編急転直下。 ヨナが、スカールが、フロリーが! …大変なことになってしまう。 彼らは邪な陰謀の前に取り込まれてしまうのか? なんか、これでもかというくらいに災難が続く。 その中で、ついにスカールの民が、スカールを残してほぼ全滅。 一人になったスカールを悲しく思った。 そしてついにフロリーまで… 危…
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[小説] グインサーガ(128) 謎の聖都

最初はケイロニア。 シルヴィアは闇が丘に監禁されていた。 メインはヤガのヨナだが… いよいよ、怪しげな正体が姿を現す… ついに来たという感じなのだけどね~ 今回はあとがきがありません。 解説くらいはあるとか思ったんだけどな~ すべてがどうやらワナであった… 発売:2009/08/10 栗本薫/…
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[小説] グインサーガ(127) 遠いうねり

前半は、パロでのお話。 ケイロニアの災厄とイシュトヴァーンの行動に頭を悩ますヴァレリウスなのであった。 ところで、ケイロニアの災厄だが、これはグインを読んできたものにとっては感慨深い、あの話なのである。 いくつか用意されている、道標のそのひとつなのである。 これはビックリしたなぁ。 よりによってこんなとき(悲)に、こんなサ…
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[小説] グインサーガ(126) 黒衣の女王

パロ国境に突如現れたイシュトヴァーンにパロ政府は慌てふためく。 イシュトヴァーンの目的は、リンダへの求婚であった。 喪に服し、黒い服をまとうリンダであったが、イシュトヴァーンにまんざらでもない様子 なのだった。 今回もイシュトヴァーン編 ついにパロにやってきてしまうのだが… 果たしてリンダは手込めにされてしまうの…
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[小説] グインサーガ(125) ヤーンの選択

ミロクの巡礼として聖地ヤガへ向かっていたヨナだったが、 同行していた一行が騎馬の民に襲われ全滅。 ヨナ自身も襲われそうなところを、別の騎馬の民に助けられた。 それはスカールの民であった。 スカールの思惑もあり、一行はヤガへと向かうことになるのだった。 今回は、ヨナとスカールの邂逅編(笑)といったところか。 ノ…
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[小説] グインサーガ(124) ミロクの巡礼

はじめにブランが登場。 ついにイシュタールに辿り着く。 ブランの報告を聞いたカメロンは、 フロリーたちを確保すべく、再びブランに命じた。 そして、今回のメインはミロクの巡礼。 旅立ったフロリー達の話かと思えば… ヨナの話であった。 結構フェイクかも?(^_^; 一応ミロク教徒であるヨナではあったが、 ミ…
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[小説] グインサーガ(123) 風雲への序章

やっぱりイシュトはキライ! …と物語が九割方終わるまでは思ってました。 今回はグインのアキレウス大帝への報告から始まる。 これによって決定的になったのかどうか。 体裁はともかく、各自の思いとしては整理がついたようですね。 そしてときは新年。 本当に新年に読んでいたのは偶然だけど。 ケイロニアも大きく変わって…
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[小説]グインサーガ(122) 豹頭王の苦悩

間違っていたのはあたしじゃない!世界の方よ! ↑は、劇中のセリフではないし、この作品とも関係ないのですが、 なんとなく今回のシルヴィアの心情を表しているのではないか…と思ったので掲げてみた。 シルヴィアはやっぱり不幸だな…とは思う。 そして回りの人達もね。 産み落とされた子供は、ハゾス、ロベルトの手を経ていづれかの…
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[小説]グインサーガ(121) サイロンの光と影

さて、今回は、いよいよパロからの旅立ちとケイロニアへの帰還。 パロから旅立ったケイロニア軍はあっというまに、ケイロニアの首都サイロンにつく。 病床のアキレウス皇帝は、グインの帰還で、驚くべきほどの回復を見せる。 英雄グインにも、ただひとつ弱点があった。 そして、グインにも太刀打ち出来ない事態が発生する。 シルヴ…
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[小説]グインサーガ(120) 旅立つマリニア

グインの記憶が修正されたとき、そりゃないだろ~っておもった。 元の記憶のかわりにタイスでの記憶が無くなり… あれはなんだったのかと思う。 というのは前巻までの話。 今回はフロリーの旅立ちのお話、 枷がはずれたことで、フロリー母子はミロク教の聖地ヤガへ向かうのだった。 ミロク教もクローズアップされる。 ミロク教の…
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[小説] グイン・サーガ (119) ランドックの刻印

つい前回、パロについたばかりのことだったのに、事態は急転直下でいきなりケイロニアからの迎え部隊が到着。 ケイロニアも大変な事態になっていたとは…。 さらなる急転直下は最終章に。 こんなふうになるとは思いもよらぬ方向に進んでいます… というか、これまでの展開はいったいなんだったんだ? という感じ。 …やっぱり記憶は…
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[小説] グインサーガ (118) クリスタルの再会

※ネタバレ有り タイス編がようやく終わったところなのですが… 舞台は一気にパロへ。 前半はまだまだ、パロ領内には入ってないのですが…一気にリンダとの再会シーンへ。 この展開にはちょっと驚いた。 …もっとも、その間書くことがなかったということなのかも知れませんが。 今回は終わりと始まりといったところでしょうか。 …
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[小説] グイン・サーガ(117) 暁の脱出

暁…といえばガンダムだったりするのですが…まさかこういうタイトルをもってくるとは…。 さて、前回決着がついたと思われたガンダル戦は実はまだ終わっていなかった。 まさか、もう一山もってきていたとはね。 そして、その後の展開も驚きの連続。 なかなか最後まで飽きさせないです。 その最たるものがあの男の登場。まぁ、予想でき…
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[小説] グイン・サーガ(116) 闘鬼

タイスの祭りは続いていた。 てっきり、最後の戦いは、次までひっぱるんじゃないかと思ってましたが… ついにガンダルとの戦いが始まるのでした… このところ戦いばかりでしたが、かなりのめり込んでいました。 とりあえず、フロリーとスーティは安全圏にははいったようです…描かれてないけど。 戦いは白熱する展開。 あわ…
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[小説] グイン・サーガ(115) 水神の祭り

まだまだタイス編。 いつまでつづくのか?(汗 今回は水神の祭りがいよいよ開幕。 祭りの熱狂ぶりが描かれています。 フロリーが幽閉され、そしてスーティまでが…。 …いったいどうなってしまうか? というところですが…。 とりあえず、新たな脱出計画は着々と進んでいく感じ。 果たして、グインはガンダルと戦うのでし…
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[小説] グインサーガ外伝(21) 鏡の国の戦士

いまさら外伝?とおもったら、ちょっとびっくりしました。 やや、これは… 『七人の魔導士』以来の未来(笑)の話ですね。しかも、その後の話。 今回は3編にわかれています。 それぞれ、ケイロニア…グインに対して怪異がおそってくるもので、連作になっています。 別名「鏡の国のグイン」…ってタイトルそのまんまか(汗 この…
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[小説] グイン・サーガ(114) 紅鶴城の幽霊

これから僕が何をしても、どういうことをいっても、必ず、僕が君を愛している事を信じるんだ。 紅鶴城の地下に広がる驚くべき空間! そこはマーロールが支配する秘密の王国だった。 今回はフロリーがメインの話。 もしかしたら初めてかな? 状況が状況なんだけど… 力がなく流されていく。 まさにフロリー受難と言った感じ。 読…
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[小説] グインサーガ(113) もう一つの王国

「ここが、僕の宮殿だ。そして、僕はこの地下宮殿の唯一にして至高の君主なのだ!」 ガンダルと対面したグインだが、場内で遭遇した奇怪な現象は、彼を驚異の世界に導く。 さて…今回はというと、意外なところでこんな人物が! という展開。 まったく予想できなかったですね。 そして…この人物が結構いい位置であったり… このことがな…
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[小説]グインサーガ(112) 闘王

深紅と黄金と黒の渦巻きは、いまやグインをすっぽりと飲み込んでしまうかとさえ思われた。 強豪を打ち破ったグインは、ついに伝説の最強戦士ガンダルと対面することになるのだが タイスから脱出をはかろうとするグインたちであったが… 今回はちょっとばかりびっくりしました。 前々からあやしいとは思っていたのですが、この最近の展開に安心…
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[小説] グイン・サーガ(111) タイスの魔剣士

ぼくたちはいまやタイスの奴隷なんだよ。 快楽の都の支配者、タイス伯爵に見込まれたグインは、闘技大会に出場することになる。 タイス編続き。 どんどん泥沼にはまりこんでしまっている感じ。 こうなると抜け出すときにどう抜け出すんだろうというのが見物です。 今回のメインは戦い。 伯爵がグインの力を確認するため、いろい…
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[小説]グイン・サーガ(110) 快楽の都

艶やかな湖水の青が、ずっともう、かれらの行く手にひろがっていた。 豹頭王を演ずるという目くらましのはずが、一座は、思いがけない評判を呼んでしまう! 前回の一座旗揚げ編からつづいて、快楽の都タイス編。 タイス伯爵の招待(というかむしろ命令?)により、タイスに来たグイン達。 敵というわけではないが、こんな懐に入ってしまって大…
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