テーマ:コバルト

[小説] お釈迦様もみてる 蛍のヒカル

生徒会には送別会はない? 発売:2013/11/30 今野緒雪/コバルト文庫・集英社 「マリア様がみてる」と、その姉弟版である「お釈迦様もみてる」(本作品)の最後の巻となります。 一応、一区切りということですが…事実上最後ですね。 今回は柏木優の卒業…ということなのですが、 彼は大人気なので、ちょっとしたイベン…
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[小説] お釈迦様もみてる オン ユア マークス

誰だって初めての事をするのは怖いものだ 発売:2013/08/01 今野緒雪/コバルト文庫・集英社 うかつにも出ていることを知りませんでした。 今回のテーマはバレンタインなのですが…偶然にも、読んだ時期がそれだったりして… 高田がなぞの動きをしてますが……こりゃ、明かされるまでわからんわな。 そして、…
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[小説] ダブル×メイドは恋愛中!

男同士なのに女の子の格好をして、こんな事をしているなんて。 発売:2010/12/28 真船るのあ/コバルト文庫・集英社 女装メイドということで、惹かれてしまって。読む気になった。 一応BL…というかもろBLである(笑) 現実的にそりゃないだろーという個所がいくつかあったが… まぁ、それはよしとしておく。 …
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[小説] お釈迦様もみてる S-キンシップ

今ここにあるものを当たり前とおもっちゃいけない 発売:2010/10/01 今野緒雪/コバルト文庫・集英社 今回は「家族」というものにスポットがあたっています。 それぞれのキャラの家族がでてきます。 それから、日光月光の薬師寺兄弟。こちらは双子の不思議という感じ。 片割れになった双子の一方の描き方がちょっと面白かっ…
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[小説] お釈迦様もみてる 自分応援団

でもたとえば万が一、踊らなくちゃいけない状況になったとしたら、相手は女の子とがいい、と思った。もちろん、自分が男のままでいることが必須条件ということで。 発売:2010/04/01 今野緒雪/コバルト文庫・集英社 花寺高校の体育祭、クラス対抗戦だが、なぜか祐麒の参加する競技は盛りあがらない。 そして小林までもが祐麒を避け始…
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[小説] 楽園ヴァイオリン クラシックノート

運命を告げる花火の下で、奇跡の弦楽四重奏。一流を冠する四人の天才たちによる一夜限りのコンサート 発行:2007/05/10 友桐夏/コバルト文庫・集英社 リリカルミステリーシリーズの第4弾。 舞台は第3シリーズと同じで、 ある特別な塾。 音楽特待生として、入塾を許された盟(めい)。 彼女はこの塾の卒業生からの…
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[小説] お釈迦様もみてる ウェットorドライ

第3弾。 今回は夏休みの話。 生徒会の合宿日と補習が重なったため、合宿に行けなくなった祐麒たちだったが、 柏木の計らいにより、生徒会室に寝泊まりし、部活動の助っ人をすることになる。 それぞれの葛藤とか想いとか。 アリスが(男の子でありながら)すごく女の子っぽいところをみせていたり。 そして終盤には、ちょっとした仕…
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[小説] お釈迦様もみてる 学園のおもちゃ

第2巻の「お釈迦様~」であります。 今回は、安来節がメイン。 「マリみて」のネタの一つだった、安来節。 ここまで引っ張るとは(^_^; 学院では浮いた存在となっている祐麒だが、 でも、彼には支えてくれる仲間達がいることが唯一の救い。 アリスの女言葉がちょっと嫌だったりもして(^_^; 今回出てき…
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[CDドラマ]カレン坂高校可憐放送部

可憐放送部のドラマCD第一弾(って2つめって出てないよね?(^_^;) たしか、このCASTを決めるときに、どの人がいいか聞いてたんだよね。 で、それを考えに入れて…たしか決まったはず。 そんなわけで、イメージに外れない人達が選ばれてます。 能登麻美子はいろいろ出過ぎなんじゃないかと思うこのごろ(^_^; …
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[小説]お釈迦様も見てる 紅か白か

遂に出てしまいました『マリア様がみてる』の姉弟版『お釈迦様もみてる』。 このタイトルを聞いたとき、最初冗談かと思いました。 同人とかでありそうなタイトルだから。 でも、ちゃんと本人が書いている。 しかも…シリーズ化を目論んでいるみたいですよ(笑) とりあえず、読んでるときに思ったことは… これちょっとマリみてに寄せす…
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[小説]カレン坂高校可憐放送部 反校長宣言

たとえ誰かが、私達の友情は変だって言ったとしたって、そんなの人に言われる筋合いないもん 反校長編はこれでおしまいということです…おわりましたね、うまく(笑) 急転直下の前巻につづき、今回も急転直下という感じ。 読む前からするとまさか…という展開。 まあ、途中から割りと気付くと思いますが。 …こんな奴だったとは。 うー…
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[小説]リリカルミステリー盤上の四重奏 (カルテット) ~ガールズレビュー~

[小説]リリカルミステリー盤上の四重奏(カルテット)~ガールズレビュー~ 友桐夏 2006年3月 ○まず沿革を リリカルミステリーの三作目。発売から二年経過しているが、たぶんこれが最終作でしょう。購入時でも発売からかなりたっていて、検索にもこの三作しか引っ掛かってこないのでそうなんじゃないかと。 (あれから調べてないので…
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[小説] カレン坂高校可憐放送部 決意とハンドマイク

読む前はゆりんゆりんな話かと思っていたのに、蓋をあけてみれば、なに怒濤な事件とこのミステリー展開。 「乙女ちっく通信」にも『学園ミステリー』と書かれているし… こんな「可憐放送部」ですが。 今回はそれをさらに上回る展開が… 実はちょっとびっくりしています。 おや?と思ったら次々と畳み掛けるような…。 これ…
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[小説] カレン坂高校可憐放送部 導かれた解答

前回、衝撃のラストで終わりましたが… 今回はその続き。 「導かれた解答」なんてサブタイトルにあるもんだから、 どのように事件が解決するのか? というのが楽しみだったりなんかして… 実は、もうひとつ別の事件が起こったりするけど、 こっちの方がコバルトらしいなあ(笑) 今回初登場というキャラについて書いてみる。 …
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[小説] カレン坂高校 可憐放送部

ひびき玲音原作の学園物語。 (より正しくいえば、ひびき玲音が所属するクリエイター集団MAGIXXの企画) (MAGIXXって一瞬GAINAXと見間違えそうになった(笑)) もともとはWEBで、ユーザ参加型コンテンツだったとか… …タイトルは聞いたことがあったのですが、そんなものだったのか… …設定とかはいろいろ変わっちゃってる…
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[小説] 天を支える者 罠は、蜜の味

いちおうシリーズものですが、この巻については番外編のようなものなので、読んでも大丈夫です…とはいえ、これからシリーズを最初から読むとネタバレしたりして(汗 ◇罠は、蜜の味 主人公のナルレイシアが自分と友人の従姉をひどい目にあわせた男に復讐するという話。 復讐のために仕掛けをしますが…えげつなくはないです(汗 演技がすべてと言…
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[小説] 春待ちの姫君たち―リリカル・ミステリー

主人公である赤音は、内にこもっている少女、親友にしか名前を呼ばせないという春来と仲が良かったが、学年の中心的存在の舞が現れたことで、赤音は孤立するようになった。時を移し、舞は赤音の秘密を知り…春待ちの姫君たちという物語を作る。その物語は、赤音の境遇と似ていた…そして、それが引き金になり、新たなる展開が訪れる。 以前、この前のリリカ…
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[コバルト文庫] マリア様がみてる―イラストコレクション

シリーズの魅力を思う存分味わえる、数珠玉の一冊 収録物 ・イラストコレクション ・リリアンかわら版~学園生活を振り返って~(編集部の名場面セレクト) ・ひびき玲音のまんが版 ・今野緒雪書き下ろし「ハレの日」 7/28発売。 早速買って読む。 今回は「イラストコレクション」ということで、 これまでに使われた美麗な…
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[小説]マリア様がみてる 仮面のアクトレス

仮面劇の幕が上がった。 菜々が令に申し込んだ剣道の試合が一月四日に決まった。由乃は。手出しも口出しもしないという約束で見学を許されるが…。 冬休みが明けると、次はいよいよ生徒会選挙が行われる。祐巳、由乃、志摩子がそろって立候補するが、今年も波乱の予感? 今回は本編の前に、黄薔薇の番外編がある。 令と菜々の一騎打ち。 受…
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[小説] 晩夏の手紙 蛇と水と梔子の花

つっぱしり猫娘、今度は家出!? 六姫が行方不明!? 一郎太の屋敷に蛇の妖の兄弟・黒波と白比佐がやってきた。3日前に開かれた“園遊会”--その夜から六姫の行方がわからないのだという。兄弟は一郎太に、捜索に協力するよう依頼しに来たのだが、六姫の許嫁の白比佐は、何かを隠しているようで…? いつのまにかあとに追いやられていた本…
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[小説] 歌姫 白い花 黒い花

辛辣なほど本当のことを言ってあげられる人はそうはいない。誰だって、そんなに仲がいい人にも、はっきり言えないことがある。はっきりと言わないことが、優しさだと勘違いしている。 「冬の歌姫」(ビュー・ロジエル)のユリアは、「半身」と呼ばれるパートナー、スイと一緒に呼び出された。今回の任務は、春が来ない町の調査。同行する「春の歌姫」(エーファ…
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[CDドラマ]マリア様がみてる いとしき歳月2

紅薔薇さまは、この『遺言』を言うために誘ったのだ。 「Will」と「片手だけつないで」を収録 ◆Will 卒業までのカウントダウンボードは「あと2日」。 『祥子のことをよろしくね』と紅薔薇さまから遺言を託された祐巳の胸中は!? ◆片手だけつないで 風の収まった桜の木々の中で、チラチラと染井吉野の花びらが小雨のように降る中。 …
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[小説]マリア様がみてる 未来の白地図

未来の白地図? まるで、最終巻みたいなサブタイトルですね。 瞳子が家出した事情を訊けず悩む祐巳。クリスマスパーティーが開かれるが!? ついに決定的にきたっ! ってところでしょうか? これはもう変わらないでしょう。 でも、まだロスタイムがあるかな…というところでしょう。 ここでさらなるどんでん返しがあるも…
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[小説]白い花の舞い散る時間

顔も名前も知らないチャット仲間のアイリス、シャドウ、ララ、ミスティー、そしてミズキ。彼女たちが知る情報は、同じ塾に通う高校生ということだけ。そんな彼女たちがアイリスの呼びかけで、実際に会うことになった。オフ会の場は、人里から離れた古い洋館『ムラサキカン』。匿名性を保つため、新たなる名を振り分けていくが、その場に現れたのは…?偶然か必然か…
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[小説]マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ

今回は全体的にちょっと軽めかな~。 出る前は、構成が「レイニーブルー」と似ているので、 “レイニー止め”ならぬ“ミルフィーユ止め”なんてのがあるかもしれないなんて噂が立ったりもしたけど、とりあえず、そういうことはなかったです(^_^; #でも、やきもきする人はいるでしょう(^_^; (以降はネタバレしている可能性がありま…
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[小説]歌姫-ロジエル- 禁じられた歌

2004年コバルトノベル大賞受賞者の作品。 調子に乗ってまたしても買ってしまったのでした(汗 梔…を読んでいたときも気になっていたので。 読み始めて…実は読みにくかった(^_^; 梔よりはちょっと落ちるかな~ 状況説明的に進んでいたと思ったらいつの間にかひとりごとになっているし… 切り替えが判別しにくかったのかも(一…
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[小説]蛇と水と梔子の花

蛇と水と梔子の花 ISBN:4086006073 コバルト文庫 足塚鰯/田久ようこ 集英社 2005/06/01 ¥520 2004年度読者大賞作品らしい。 「蛇と水と梔子の花」と「白猫は翼の下で素直になる」の2編を収録 ○「蛇と水と梔子の花」 ひさびさにいい話を読んだという感じ。 こんな感じは、最初にマリみて読んだ…
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